Version 11.0.0.311がリリースされました
2026.10.07 リリース
ATgo Version 11.0.0.311を2026年10月7日にリリースしましたのでお知らせします。
生成AIが画面を認識しながら、自然言語で記述したテストステップを実行する「画面認識型AIテスト機能」を追加したほか、マニュアルに目的から機能を探せる逆引き検索機能を追加しました。
更新内容の詳細は以下の通りです。
共通機能追加
- マニュアルに逆引き検索機能を追加
- 環境設定に「実行結果レポート内に担当者名を記録する」設定を追加
- 環境設定に「実行結果レポート内に記録するパスを、絶対パスと相対パスから選択する」設定を追加
- テスト実行完了後、HTML実行結果レポートを自動で開く機能を追加
共通機能改善
- 環境設定の状態がパッケージを切り替えた時に引き継がれるように改善
- ガイドを開く際にドライバーファイルがユーザーの承認なしで自動ダウンロードされる問題の改善
- 環境設定画面のAIサービスとプロキシの設定を一元化
- スクリプト生成AI(画面解析)機能がプロキシ環境で利用できない問題の改善
- Java 17へのバージョンアップ対応
UIテスト機能追加
- 画面を解析してテストを実行する画面認識型AIテスト機能を追加
- Chrome・Edgeの起動オプション設定に、詳細設定(prefs)を指定できるパラメータを追加
- credentials_enable_service
- savefile.default_directory
- download.default_directory
- download_bubble.partial_view_enabled
- plugins.always_open_pdf_externally
- download.prompt_for_download
UIテスト機能改善
- シナリオからUIテストとAPIテストを同時に実行した際、APIテストの実行結果シートが生成されない問題の改善
- 外部データの利用時にエラーが発生することがある問題の改善
- モバイルビューで実行する際、エビデンスが正しく取得できないことがある問題の改善
- ヘッダーやフッターが要素に重なっている場合に、エビデンスが正しく取得できないことがある問題の改善
APIテスト機能改善
- Karateのバージョンアップ対応
比較機能改善
- 比較結果詳細レポートにNo列と行番号列を追加
- 定義ファイル(define.xml)で指定した比較範囲・除外範囲が画像サイズを超えている場合に、正しく比較されない問題の改善
Windowsブラウザ対応一覧
- Edge V83-V154
- Chrome V73-V154
- Firefox V69-V157
重要なお知らせ
Version 11.0.0.311のリリースをもって、以下の機能を削除しました。
- 埋め込みレコーダー(Chrome)
- RESTful APIクライアント












