ATgo Version 10.2.0.310を2026年4月28日にリリースしましたのでお知らせします。
ShadowDOMに対する操作に対応したほか、Excelファイルのセルに対する入力や値の取得が可能になりました。

更新内容の詳細は以下の通りです。

共通機能改善

  1. ATgo起動にかかる時間の短縮

UIテスト機能追加

  1. ShadowDOMに対する操作の対応
  2. Excelファイルのセルに入力操作を行うコマンド「Set_Excel_CellValue」を追加
  3. Excelファイルのセルから値を取得して、変数に格納するコマンド「Var_Excel_CellValue」を追加
  4. 現在のフレームの識別情報を取得して、変数に格納するコマンド「Var_CurrentFrameInfo」を追加
  5. 現在のフレームから親フレームに移動するコマンド「SwitchFrame_ToParent」を追加
  6. CUIモードで実行する際、実行結果の出力先を指定するパラメータ「–outputdir」を追加
  7. CUIモードで実行する際、テスト実行に利用する変数を指定するパラメータ「–variables」を追加
  8. SwitchFrameコマンドの同名番号に対応

UIテスト機能改善

  1. 定義ファイル (define.xml)の編集画面における操作性を改善
  2. 実行結果レポートに変数の実値を表示する列を追加
  3. 実行結果レポートにセルフヒーリングを行った回数を記録する項目を追加
  4. シナリオのフロー図編集画面で、外部データファイル(.xlsx)のドラッグ&ドロップに対応
  5. シナリオのコード編集画面で、ファイルのドラッグ&ドロップに対応

レコーディング機能追加

  1. ShadowDOMに対する操作のレコーディング対応
  2. 接頭辞がVarの変数コマンドについて、CssSelectorとXpath以外の要素特定方法でもレコーディングできるように改善

レコーディング機能改善

  1. プラグインレコーダーの起動時に読み込みに失敗することがある問題を改善
  2. QUERY_SELECTORでの要素の取得時に、優先的に使用する属性名を設定できるように改善
  3. その他、プラグインレコーダー操作性を改善

APIテスト機能追加

  1. CUIモードで実行する際、実行結果の出力先を指定するパラメータ「–outputdir」を追加

比較機能改善

  1. 結果比較検証機能でのファイルの比較時、除外指定範囲をハイライトするよう改善

Windowsブラウザ対応一覧

  1. Edge V83-V147
  2. Chrome V73-V147
  3. Firefox V69-V150

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