テストの自動化、実行を考えるうえで閉域環境での実装を求められることは多いかと思います。
特に金融の開発現場をはじめ、外部への情報漏洩リスクを可能な限り抑えたい場面や、セキュリティポリシー上、外部との接続が禁じられているケースは多々あります。
いざ、自動化を考えた時に閉域環境で使えるツールがなく、テストの自動化を断念、結果的に手動による人海戦術で品質を担保するという状況はよく発生するのではないでしょうか。
50%が金融業界プロジェクト
ATgoが閉域環境でも安心な理由

ATgoは元々、金融システムの開発現場で生まれた国産のテストツールで、現場の声を受け厳しいセキュリティ要件に応えてきました。今でもご利用プロジェクトのうち、約半数が金融業界です。(2026年10月現在)
ATgoの動作においてはネット接続を伴わないほか、実施したテストや対象システムの情報などを一切取得しません。
また、利用端末へのインストールなしで利用ができるため、セキュリティポリシーに抵触せず、閉域環境でも安心してご利用いただけます。
ローコードでセキュアにテスト自動化
ATgoの特徴
- インターネット接続不要
- 情報取得一切なし
- 情報漏洩リスクの低減
- テストデータや実行ログが外部サービスへ送信される心配がない
- インストール不要のため、導入時のインフラ準備が少ない
これらの効果が見込めるため、セキュリティ要件の厳しい環境でも利用ができます。
こんな環境のテストにおすすめ
- 外部とのネット接続が禁止されている
- セキュリティポリシー上、PCへのツールインストールや外部接続のハードルが高い
こういった環境でもテスト自動化を無理なく行えるのがATgoの強みです。閉域環境、セキュリティ要件の厳しい環境のテストでお困りでしたらお気軽にお問い合わせください。
ATgoの主な機能
トライアルやデモのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください。





