ATgoは、契約台数の範囲内であればどの端末からでも同時利用できる「フローティングライセンス」をオプションで提供しています。開発用PCの変更や一時的な検証端末の利用、CI/CD環境での自動実行など、端末を固定できない運用に柔軟に対応します。
フローティングライセンス
契約台数まで、どの端末からもATgoの同時利用が可能
ライセンスサーバーはお客様環境上に構築し、サーバー側でライセンスの利用状況を管理します。このサーバーへHTTP通信可能な端末であれば、契約ライセンス数の範囲内で自由にテストを実行できます。

例えば、3ライセンス契約の場合、特定の端末にライセンスを固定することなく、同時に3台までの端末でテスト実行が可能です。利用端末を固定しないため、複数メンバーでの共有や、一時的な実行環境での利用にも柔軟に対応できます。
管理者サイト
管理者サイトでは、登録したライセンス情報と端末の利用状況のほか、利用履歴やライセンス情報の更新・端末認証パスワードの変更なども可能です。
こんなプロジェクトにおすすめ
- テスターやエンジニアの人数は多いが、同時利用は少ない
- 複数拠点・リモートワークで利用している
- テスト端末や担当者が固定ではない
- 利用台数の変動が大きい
- CI/CDで自動実行する
- テスト実行回数の管理がしたい
CI/CDサーバーからの自動実行にも対応
ATgoは開発端末だけでなく、CI/CDサーバーからの自動実行にも対応しています。 例えば、GitHub ActionsやGitlab pipelineなどのCI/CD環境では、ジョブ実行ごとに一時的な実行環境が作成されるケースがあります。このような環境では、実行端末のMACアドレスが固定されないため、ノードロック型ライセンスでは運用が難しい場合があります。
ライセンスサーバーを利用することで、CI/CD環境から動的にライセンスを取得し、契約ライセンス数の範囲内で自動テストを実行できます。これにより、ビルド後の自動テストや夜間バッチ実行など、継続的なテスト運用にも柔軟に対応可能です。
標準ライセンス(ノードロック型)との違い
ATgoの標準プランでは、端末固有の情報をもとにライセンスを発行する「ノードロック型ライセンス」を採用しています。許可された端末のみでテストを実行できるため、セキュアかつ明確なライセンス管理が可能です。
ATgoの主な機能
トライアルやデモのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください。









