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	<title>導入事例一覧| テスト自動化ツールならATgo</title>
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	<link>https://atgo.rgsis.com</link>
	<description>国産セキュアなローコードテスト自動化ツール</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2026 01:23:11 +0000</lastBuildDate>
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		<title>7〜8人がかりのテストを1〜2名に集約。　SaaS型ERPの品質向上と工数削減を両立したテスト自動化</title>
		<link>https://atgo.rgsis.com/case/smileworks/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[atgo-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 00:32:54 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ATgo導入の経緯 チーム全員で毎週テスト、現場は疲弊していた 私たちは「SmileWorks」という基幹業務を効率化するSaaS型クラウドERPを提供しています。販売・会計・給与に特化しており、特に販売から会計への自動 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/smileworks/">7〜8人がかりのテストを1〜2名に集約。　SaaS型ERPの品質向上と工数削減を両立したテスト自動化</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="txt-green">ATgo導入の経緯</span><br />
チーム全員で毎週テスト、現場は疲弊していた</h2>
<p>私たちは「SmileWorks」という基幹業務を効率化するSaaS型クラウドERPを提供しています。販売・会計・給与に特化しており、特に販売から会計への自動連携が強みです。この製品はOEM提供もしており、現在2,500社を超える方々にご利用いただいています。 </p>
<p>私はサポート部門でお客様のお問い合わせ対応を主に担当していますが、あわせて開発企画を含むリリース管理も担当しています。 </p>
<p>ATgo導入の経緯としては、大きく二つの課題がありました。一つは「週次で発生するリリース後の動作確認がマンパワーに頼っていた」こと、もう一つは「バージョンアップ時のデグレ発生が多く品質改善が急務だった」ことです。 </p>
<p>バグ修正や法令対応のために発生する週次リリースでは、バージョンごと順繰りにテストをする必要があり、大きな負荷がかかっていました。OEM提供版もあるため、対象が多いのです。当時はその独自仕様を考慮しきれずにリリースしてしまい、特定のバージョンだけで不具合が発生するという事態も時折起こっていました。こうした点を事前に検知すべく、自動化の検討を開始しました。 </p>
<p>OEM版は複数あり、加えてブラウザも3つほど。それらをチーム総がかりでテストしており、現場は疲弊していました。「さすがに変えないといけないね」という認識が浸透した時期でした。</p>
<h2><span class="txt-green">ATgoを選んだ理由</span><br />
重視したのは信頼性の担保</h2>
<p>導入前の勉強会で得た感触としては、知識として理解しないといけない部分はありますが、UIが分かりやすく、ローコードでの実装が可能だと思いました。基幹業務システムという性質上、変則的な運用も多く、ノーコードでは難しいと考えていました。一方で、将来的には非エンジニアのメンバーも扱えるようにしたい。その結果、ローコードに落ち着きました。学習すれば、十分理解できるレベルだと思います。 </p>
<p>また、変数を持たせて複数シナリオのテストが実行できる点も魅力でした。アクセスするURLや伝票に入れる金額、税区分を切り替えての繰り返し実行に活用できると考えたからです。 </p>
<p>テスト結果をエビデンスとして自動作成してくれるかどうかもチェックポイントでした。OEM提供先のお客様からも「どのように品質を確保しているのか」を問われることが多いため、信頼性のある証明をするためにも、エビデンスをしっかり出せるかは検討のポイントになっていました。手作業だとやはり時間がかかってしまうので、自動化されるとかなり負担が軽くなりそうだと見込んでいました。 </p>
<p>さらに、金融系/医療系システムといった、ミスが許されない業界での導入実績が安心材料になりました。我々のお客様のなかには金融機関もあり、実際に銀行の口座連携などに対応しているので、お金にまつわる機能の信頼性を担保したいという思いがありました。 </p>
<p>最終的には、社内の品質管理委員会によるジャッジを経て、ATgoの選定に至りました。 </p>
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の効果</span><br />
不具合が激減し、より実務的なテストへ範囲拡大</h2>
<p>導入にあたっては、自動化の経験がある開発部に協力を仰ぎ、テスト作成を依頼しました。品質向上は会社全体の課題だったので、スムーズに協力が進みました。 </p>
<p>率直に言うと、テスト対象の画面数が多いため、作業自体は非常に大変でした。ただ、そこは優先度の高いもの、できるものから着手する方針を取りました。現在も全画面コンプリートせず、新機能や優先度の低い箇所を少しずつ整備しています。実行時間についても、画面数に比例して時間がかかりますが、いくつかのシナリオに分割して実行する工夫を取り入れています。 </p>
<p>運用を続けた結果、2~3年前と比べて、ボタンが動かないといった単純な不具合はほぼ一掃されました。実は、導入時に重視していたエビデンス機能を現在あまり活用していません。というのも、そもそも不具合自体が減ったことで、お客様からの指摘も減り、証跡が必要な事態そのものが少なくなったためです。 </p>
<p>また、リリースの度に実施していた同じようなテストからも解放されました。テストしている人と時間が減りましたね。かつてはサポート部門の7~8人全員がかりで行っていたのが、現在は1~2人でできるようになりました。 </p>
<p>さらに、テストの質が少し変化してきています。以前はサポート部門として単体レベルの確認をするので手一杯でしたが、現在はより実際の運用に即したテストへ自然と移行するようになってきました。お客様が運用している上で起こり得る不具合を、未然に発見できたこともありますね。 </p>
<p>それから、これは想定してなかった活用法なのですが、サーバー、OS、ミドルウェアの全面バージョンアップにおいてATgoを利用すると非常に便利でした。こういった基盤更新は2~3年に一度発生するので、あらかじめ作成してあったテストスクリプトをとりあえず全て実行することで、互換性チェックができて助かりました。 </p>
<h2><span class="txt-green">今後の展望</span><br />
複雑なユーザー行動を踏まえた総合テストの自動化を目指して</h2>
<p>重要なシナリオの自動化をさらに進めつつ、定型的な手動テストを最大限なくしていきたいですね。より複雑なユーザーの動きを想定した総合テストまで自動化できるよう、引き続き活用範囲を広げていく方針です。次回もAI機能のデモをお願いしているので、勉強したいと思います。 </p>
<p class="txt-right small">この記事は2026年3月に取材しました。</p><p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/smileworks/">7〜8人がかりのテストを1〜2名に集約。　SaaS型ERPの品質向上と工数削減を両立したテスト自動化</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ATgoが高めるテストの自由度</title>
		<link>https://atgo.rgsis.com/case/lotusworks/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[atgo-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 08:19:47 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://atgo.rgsis.com/?post_type=case&#038;p=9337</guid>

					<description><![CDATA[<p>ATgo導入の背景 保守案件の増加に伴いテスト工程の効率化と品質確保が急務に 当社では、SPIRAL向けシステム開発を対象に、テスト工程の効率化・品質確保を課題としていました。特に保守案件の増加に伴い、リグレッションテス [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/lotusworks/">ATgoが高めるテストの自由度</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="txt-green">ATgo導入の背景</span><br />
保守案件の増加に伴いテスト工程の効率化と品質確保が急務に</h2>
<p>当社では、SPIRAL向けシステム開発を対象に、テスト工程の効率化・品質確保を課題としていました。特に保守案件の増加に伴い、リグレッションテストの負荷が増大。膨大な画面やボタンを手動で操作・比較検証する必要があり、多くの時間を要している状況でした。</p>
<p>また、お客様によっては、全てのブラウザで規定のパターンを検証することが求められるので、各端末で検証作業を行う負荷も高まっていました。従来はExcelで作成したテスト仕様書をもとに、手動でテストを実施して結果を入力していくという手順でしたが、ATgoのようなツールを導入すれば、ブラウザに依存せず、一度テストスクリプトを作成すればどのプラットフォームでも検証が可能になります。これはツール導入を検討する上で大きな魅力でした。同じスクリプトを流して同じ操作が得られるので、再現性という観点でも信頼性向上につながると考えました。 </p>
<p>加えて、テスト手順やエビデンス形式が担当者ごとにバラついており、レビューに時間を要しているのも課題のひとつでした。 </p>
<p>こうした背景から、製品クオリティの向上や納期短縮を目的として、テスト自動化ツールの検討を開始しました。 </p>
<h2><span class="txt-green">ATgoを選んだ理由</span><br />
日本語対応と細かく作り込める自由度を評価</h2>
<p>導入にあたって、いくつか別の製品でもトライアルを実施しましたが、日本語対応の有無や操作性の観点から、ATgoが当社の開発に合っていると感じました。ATgoはローカル環境で動作するためレスポンスが速く、また、スクリプトでテストケースを作成できるので細かく作り込める点が良かったです。検証の初期段階で、「ATgoがいいよね」という共通認識にはなっていました。 </p>
<p>最終的には「導入のしやすさ」「コスト対効果」「ツールの学習コスト」「セキュリティ要件への適合」といった多角的な観点から検討を重ね、ATgoの導入を決定しました。 </p>
<h2><span class="txt-green">ATgoを運用してみて</span><br />
現場への定着と、お客様からの信頼</h2>
<p>現在は、可能な限り網羅テストを行うという方針のもと、ほぼ全てのプロジェクトでATgoを利用しています。 </p>
<p>フローティングライセンスを数人で活用しており、口頭で「今使っている・使っていない」という風に確認し合いながら、空いている時に各々使う形をとっています。そのため、ライセンスに関しては特に違和感なく運用できています。 </p>
<p>あと1~2年すると、これまで担当した案件の改修周期に入ってくるので、既存のATgoテストスクリプトがあるものに関してはだいぶ活用できるようになります。今すごく困っているのが、現在改修のループに入っている案件があると、「これはATgoなかったんだっけ？」という会話が常にあることです。 </p>
<p>お客様からも好評をいただいています。最近は納品物として一式提出していますね。はじめはスクリプトを入れず、実行結果や入力データだけを送っていましたが、「全部欲しい」というリクエストをいただいたためです。手作業だと、このようなデータはすぐに用意できません。ただしATgoを使っているから、こういったデータがあるだろうという想定のもと、こういうデータをくださいという依頼をいただくようになっています。その結果、網羅テストの品質に関し、お客様に十分納得いただけるようになりました。</p>
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の効果と気づき</span><br />
自由度の高いテスト実行で、網羅性が向上</h2>
<p>テストスクリプトを書くという工程が以前はなかったので、そこはコストがかかります。したがって、はじめは劇的な改善とまでは言えない側面もありますが、やはりテスト実行自体が簡素化されるので、どちらに重点を置くかだと思います。人手を使ってテストをする場合、担当者の空き状況を確認するなどの作業は当然避けられないですよね。それと比べると非常に自由度が高いのが良いところだと思います。何らかの修正をした時に、従来はそのページのその機能しか十分にチェックできていませんでしたが、全工程の網羅テストを即座にできるようになりました。好きなタイミングで好きなようにテストができる。それが大きな違いです。不安だったら、ボタンを押せばいいのですから。導入前後で比較すると、個人的にはとても良かったなと思っています。 </p>
<p>また、再現性についてもメリットを感じています。以前よくあったパターンは、なにか不自然な挙動をしたけれど、もう一度確認しようとするとその事象が出ないというケース。こういったものを確実に捉えられるようになりました。 </p>
<p>さらに、テスト手順・エビデンス形式が統一され、レビュー・管理側の負担も軽減されました。</p>
<h2><span class="txt-green">今後の展望</span><br />
自動化範囲の拡大を検討・生成AI機能に期待</h2>
<p>製品の品質はもちろんのこと、テストエビデンスの品質や再現性の高さを考えると、お客様のためにはテスト自動化は必要なものだと感じました。直近ではATgoを活用して自動化する作業範囲を広げようと検討しており、生成AI機能の拡充にも期待しています。</p>
<p class="txt-right small">この記事は2025年11月に取材しました。 </p><p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/lotusworks/">ATgoが高めるテストの自由度</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ATgoがあるからなんとかなった — 基盤更改において手軽に再試験が可能に</title>
		<link>https://atgo.rgsis.com/case/hs/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[atgo-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 05:44:50 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://atgo.rgsis.com/?post_type=case&#038;p=9099</guid>

					<description><![CDATA[<p>ATgo導入の経緯 全画面全ボタンを網羅する新旧比較は時間がかかる 私たちは、住宅金融分野の情報システムを専門としている企業です。今回、ATgoの導入によりテスト自動化を推進したのは、住宅金融系システムの基盤更改およびJ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/hs/">ATgoがあるからなんとかなった — 基盤更改において手軽に再試験が可能に</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="txt-green">ATgo導入の経緯</span><br />
全画面全ボタンを網羅する新旧比較は時間がかかる</h2>
<p>私たちは、住宅金融分野の情報システムを専門としている企業です。今回、ATgoの導入によりテスト自動化を推進したのは、住宅金融系システムの基盤更改およびJavaのバージョンアッププロジェクトです。 </p>
<p>導入前は、テストに時間がかかってしまっていることに対して課題感がありました。特にこのプロジェクトでは、全画面全ボタンを網羅するような新旧比較試験を計画していましたので、よりテストに時間がかかる、ヒューマンエラーによるやり直しが発生するなどの懸念がありました。また、エビデンスの形式が人によって異なり、レビューにも時間がかかっていたんです。 </p>
<p>エビデンス形式のルール設定と周知といった対策も検討しましたが、テスト自動化も候補に挙がっていました。ちょうどその頃、ATgoを知って、すぐに導入を検討し始めました。 </p>
<h2><span class="txt-green">ATgoの活用方法</span><br />
厳格なセキュリティ要件を満たし、導入承認を獲得</h2>
<p>今回の導入検討にあたり、最も大きな懸念は「顧客環境での利用承認が得られるか」という点でした。特に顧客の環境はセキュリティ要件が非常に厳しく、ネットワーク接続なしで利用できることが必須条件となっていました。加えて、費用対効果が十分に得られるか、ツールの学習コストが高くないか、といった観点も社内で重視されていました。 </p>
<p>こうした事項を確認するため、すぐにトライアルに入りました。トライアル期間中は、ATgoを用いて実際に導入予定のアプリケーションに対して試験を実施しました。具体的には、一個一個ボタンを押して手動テストしていたところを自動化できるか、スクリプトを作成して問題なく動作するか、開発プロセスがどう変化するかを検証しました。また、現行手動テストのうち自動化可能な部分を特定し、どの程度時間短縮につながるかを評価しました。さらに、若手メンバーにも実際に操作してもらいました。ローコードでの操作性や知識が少ない場合の使用感を確認することで、学習コストについても検証を行いたかったためです。これらの検証結果をまとめてコストメリットを算出し、関係者に説明しました。 </p>
<p>最終的にセキュリティ要件を満たしたことが決定打となり、ATgoの導入が決まりました。プロジェクト期間中は顧客の承認を得たうえで、顧客環境にもATgoを配置しておりました。加えて、画面差分比較機能が備わっていることや、操作に関する疑問を相談でき、迅速に対応していただけるサポート体制が整っていることも確認できたので、安心して導入決定に踏み切れましたね。</p>
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の効果と課題</span><br />
効率的な再試験で、タイトなスケジュールに対応</h2>
<p>実際にATgoを導入して、結合試験で発生した再試験の手間を大幅に削減することができました。 </p>
<p>基盤更改なので、結合試験の初期段階では、アプリケーションではなく基盤の問題で処理が停止してしまったことがあり、アプリケーションの試験も複数回やり直しが発生しました。従来であれば大きな負担となる場面でしたが、事前にシナリオと期待値を作成していたため、再実行はシナリオを回すだけで済みました。実際3~4回の再実行を行いましたが、試験工程自体、余裕のないスケジュールの中で進められていたので、再試験を気軽に実施できたのは非常に助かりました。 </p>
<p>また、WAF（Web Application Firewall）の設定においてもATgoを活用し、アクセスログからURLを抽出してホワイトリストを取ってもらって、登録に活かしました。プロジェクトの途中で、WAFの設定のために全画面を対象に打鍵する必要が出てきたのですが、ATgoがあるからなんとかなりました。一回シナリオを作っておけば、基盤更改では本当に使えると思います。 </p>
<p>さらに、エビデンスの形式が統一されたことで、当初課題として挙げていたチェックやレビューの効率も向上しました。 </p>
<h2><span class="txt-green">今後の展望</span><br />
自動テストの効果を実感、今後も再活用へ</h2>
<p>今回のプロジェクトを通じて、ATgoの自動化機能には大きな効果を実感しております。特に、試験のやり直しが必要となった場面において効率性を発揮できたことは大きな収穫です。今後、同様のリグレッションテストが発生した際には、ATgoの活用を前向きに検討していきます。</p>
<p class="txt-right small">この記事は2025年4月に取材しました。 </p><p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/hs/">ATgoがあるからなんとかなった — 基盤更改において手軽に再試験が可能に</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OSSでもノーコードでも届かなかった自動化―ATgoで突破したSalesforceの壁</title>
		<link>https://atgo.rgsis.com/case/sra/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[atgo-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 05:42:40 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://atgo.rgsis.com/?post_type=case&#038;p=9097</guid>

					<description><![CDATA[<p>ATgo導入の経緯 お客様からの要望に答えを探していた 当社では、お客様から受託している保守開発プロジェクトにおいてATgoを導入しています。具体的には、Salesforceで構築された金融機関様向けシステムに対し、AT [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/sra/">OSSでもノーコードでも届かなかった自動化―ATgoで突破したSalesforceの壁</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="txt-green">ATgo導入の経緯</span><br />
お客様からの要望に答えを探していた</h2>
<p>当社では、お客様から受託している保守開発プロジェクトにおいてATgoを導入しています。具体的には、Salesforceで構築された金融機関様向けシステムに対し、ATgoを活用した自動テストを実施しています。 </p>
<p>導入のきっかけは、お客様からの要望でした。Salesforceは年3回のバージョンアップがあり、それに加えて保守開発のたびに、膨大な無影響確認テストを行う必要があります。これまでもお客様のほうで、OSS（オープンソースソフトウェア）のテスト自動化ツールを使って効率化を試みていましたが、ツールが意図どおりには動かなかったと伺っています。しかし我々としては、お客様の課題に対して「できない」とは返したくなかったのです。そこで、何か方法がないか検討するなか、以前から知っていたATgoが候補に挙がりました。 </p>
<p>一番懸念していたのが、Salesforceで使えるテスト自動化ツールがあるのかという点です。その点、ATgoは<a href="https://www.rgsis.com/business/salesforce" rel="noopener" target="_blank">Salesforceに精通した企業が開発している</a>という特長があり、優先的に検証を進めました。 </p>
<h2><span class="txt-green">ATgoの活用方法</span><br />
「思った以上」トライアルで優位性を確認</h2>
<p>最初、担当者が自らATgoの検証を開始しました。率直な感想として、「思いのほか動くなあ」と驚きがありました。Salesforceという特性上、テストできない部分があるのではと思っていましたが、主要機能について自動化可否を確認したところ、十分実用に耐えうる結果でした。 </p>
<p>並行して、イニシャルコストおよびランニングコストがどれだけかかるのかという点も、トライアルを通じて試算しました。 </p>
<p>また、機能、コスト、アウトプットの形式などを他のテスト自動化ツールと比較し、利点と欠点を洗い出しました。このような比較検討の結果、今回のSalesforce案件においてはATgoの優位性が確認されまして、関係者への説明を進めました。</p>
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の効果と課題</span><br />
テスト実施コストの70%、全体の20%に届いた削減成果</h2>
<p>ATgoは、率直に申し上げて非常に優れたテスト自動化ソフトだと評価しています。 </p>
<p>今回の導入により、テスト実施コストを70%削減できました。ただし、テスト準備やレビューに時間がかかるため、そこを考慮するとテスト全体では20%程度の工数削減となっています。 </p>
<p>これまでOSSやノーコード自動化ツールをはじめ、多くのテスト自動化ソフトを試してきましたが、いずれも現場のニーズを十分に満たすには至りませんでした。OSSは汎用性が高いものの開発に時間がかかり、スクリプト作成には専門的なスキルが求められるため、ユーザーが直接扱うことが難しく、その利点を十分に活かしきれませんでした。一方、ノーコード自動化ツールはユーザーが直接操作できるため導入する企業が多いものの、開発者から見ると生産性の面で課題があり、大量の画面操作を自動化するには適していません。 </p>
<p>ATgoは、両者の長所を兼ね備えた、非常にバランスの取れた製品だと感じています。 </p>
<p>従来のテスト自動化ツールでは対応が難しかったSalesforceに適応している点もありがたいです。Salesforce開発の豊富な実績を持つ六元素様が開発されているという点でも、安心して利用できます。</p>
<h2><span class="txt-green">今後の展望</span><br />
提案を続け、さらなる活用拡大へ<br />
Salesforce案件でATgoを強みに、</h2>
<p>導入も簡単だったし、エンジニアたちが自分で導入しても想定より安定して動作し、何よりテスト自動化が実現しました。 </p>
<p>もちろんATgoにも課題はありますが、品質という観点においては人手よりも機械的に実行したほうが優れているというのが現在の所見です。工数が欲しければ、他のところで取ればよいと考えています。 </p>
<p>今後の展望としては、基盤更改の予定があり、マルチブラウザ対応をするため膨大な画面数になる見通しです。今回の実績を踏まえれば、自動化したほうがいいのでは？というのが私たちの意見です。 </p>
<p>本件に限らず、とりわけSalesforce案件において、積極的にATgoの導入を推進していきたいと考えています。 </p>
<p class="txt-right small">この記事は2025年4月に取材しました。 </p><p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/sra/">OSSでもノーコードでも届かなかった自動化―ATgoで突破したSalesforceの壁</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>NRIが取り組む品質向上：テスト自動化は「やらない理由がない」</title>
		<link>https://atgo.rgsis.com/case/nri1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[atgo-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 May 2024 00:00:37 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://atgo.rgsis.com/?post_type=case&#038;p=8026</guid>

					<description><![CDATA[<p>ATgo導入の経緯 プロジェクト序盤から準備をしていた 弊社では、証券会社様向けにバックオフィスシステムを提供しています。今回、こちらをモダン化させる刷新プロジェクトにて、ATgoの活用を試みました。本システムはとても巨 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/nri1/">NRIが取り組む品質向上：テスト自動化は「やらない理由がない」</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container">
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の経緯</span><br />
プロジェクト序盤から準備をしていた</h2>
<p>弊社では、証券会社様向けにバックオフィスシステムを提供しています。今回、こちらをモダン化させる刷新プロジェクトにて、ATgoの活用を試みました。本システムはとても巨大で、多くの画面を保有しています。これらを一度に刷新することは難しく、少しずつ時間をかけて作っていく予定だったのですが、その間に共通部品のバージョンアップやバックエンドの変更が予想されました。そのため、あらかじめ自動テストを組み込み、開発工程の後半になったときでもデグレードを起こしていないか確認するために、プロジェクト序盤からATgoを活用する準備をしていました。</p>
<p>もともと新規開発時に、別のテスト自動化ツールを利用していたのですが、モダンな環境への移行に伴い新たなツールが必要でした。私自身ツール選定は関わっていなかったのですが、各種製品を比較検討した結果、モダンブラウザに対応し、かつ、導入も容易なATgoが採択されたと聞いています。</p>
<h2><span class="txt-green">ATgoの活用方法</span><br />
総合テスト前に、開発担当者がテストを作っておく</h2>
<p>内部連結テスト、総合テスト、リグレッションテストの工程内でATgoの活用を進めています。</p>
<p>まず、内部連結テスト工程では、各開発チームで活用しています。基本的にはバリエーションの網羅：入力項目のフィールドに取り得る値を入れたり、商品を株式から投資信託に切り替えて入力したりなど、とにかくいろいろなデータを入力しないといけない。そういったテストをATgoで自動化しています。初回のデータ入力で効率化しようというより、次テーマでのデータ入力を効率化するために仕込んでいるといった役割が大きいです。この工程のあと、各サブシステムを連動させた総合テストを行いますが、開発を直接担当していないテストチームが総合テストを行うので、当然どの画面にどのようなデータを入力すればよいか分からないはずです。しかし、ATgoがあれば、いちど準備したデータを流せばいいだけ。そのため、総合テストの前工程で開発を担当した、システムを知っている人がテストを作っておくという方法を取っています。また、バリエーションテストでは様々なデータを大量に投入する必要があるので、ATgoのようなツールは効果的。もちろん効率化にもつながっていると思います。 </p>
<p>次に、総合テスト工程にて、数百のテストケース投入に活用しています。内部連結テストとは異なり、業務シナリオに基づく観点で行うため多少の調整が必要ですが、基本的には同じテストスクリプトを使用して実施しています。ここでは数千画面にものぼる大量の画面操作、大量のエビデンス取得が必要です。その両方でATgoを使っています。 </p>
<p>そして、リグレッションテストでも活用しています。デグレードが起きていないか最終確認として実施しているテストです。ATgoのエビデンスは内容が一定で、人手に比べてばらつきが無いのも比較検証に適していますね。品質面で寄与していると感じています。 </p>
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の効果と課題</span><br />
手動では実施しなかったはずのテストをできるように</h2>
<p>ATgoを導入して最も変わったのは、手動では実施しなかったはずのテストをできるようになったことです。繰り返し実行する2, 3回目以降のテストは、手動と比べて３割ほどの工数になっています。その分、単純計算で3倍のテストができているということです。以前は、ブラウザバージョンアップするとなったら、巨大システムが故に一大プロジェクトとなっていたことを考えると、今２か月に１回テストができているのはとてつもない変化です。主要な画面に影響がないことを一通り確認できているから、安心してお客様に提供できています。 </p>
<p>ただ、「スクリプトを作る」作業は、手動テストにはないプラスアルファの作業になりますので、その部分は実感として20％から30％工数が膨らんでいます。しかし我々としてはATgoで工数を減らしたいのではなく、繰り返しテストしたい。つまり、品質を上げたいという意図で導入しています。このように、品質管理担当者からすると「繰り返しやれば品質が上がる」というモチベーションがありますが、プログラマーからしたらデグレード起こさないつもりで開発しているので、「プラスアルファの作業が増える」というマイナスの感覚が強いかもしれません。そのため、全てのテストを自動化するのではなく、まずは主要な画面に導入しています。それでも、主要な画面のテスト頻度が高いこともあり、データ投入時やエビデンス取得時の工数削減につながっています。 </p>
<h2><span class="txt-green">今後の展望</span><br />
自動化は必須</h2>
<p>メリットを感じているというより、自動化は必須だと思っています。UIだけではありません。バックエンドのテストにおいても自動化されていない部分があるとしたら、当然ウィークポイントなので、やらない理由がない。やはり、作業メンバーをどう動機づけするかが最大のポイントだと思います。それさえできれば手動テストより圧倒的に信頼できるので。</p>
<p>また、今後はGitLabのパイプラインにATgoを組み込もうとしています。設計データからソースコードを自動生成するという試みを行っているのですが、RGSさんにご協力いただいて、同時にATgoでテストスクリプトも生成できないかと検証を進めているところです。その他、リグレッションテストの頻度を上げることも考えており、今以上にATgoの活用を進めていきたいと思います。</p>
<p class="txt-right small">この記事は2023年11月に取材しました。 </p>
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			</item>
		<item>
		<title>導入のしやすさを重視　レグレッションテスト25時間→3時間で約88％減</title>
		<link>https://atgo.rgsis.com/case/nid/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[atgo-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Sep 2023 08:32:30 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ATgo導入の経緯 「テストが終わってないからリリースできない」問題 エヌアイデイでは特定保健指導支援システムMIEL（ミエル）というソフトウェアを開発し、クラウドサービスとして提供しています。2008年より長年提供して [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="container">
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の経緯</span><br />
「テストが終わってないからリリースできない」問題</h2>
<p>エヌアイデイでは特定保健指導支援システムMIEL（ミエル）というソフトウェアを開発し、クラウドサービスとして提供しています。2008年より長年提供してきたソフトウェアで、広くご利用いただいております。そのため機能改善やリリースの機会が定期的にあるのですが、その品質確保とテスト工程の効率化に課題を感じていました。</p>
<p>いつも新規開発によるデグレがないか確認するために、1環境あたり3日ほどかけてテストしています。しかし、単純作業なのに時間がかかるため「テストが終わってないからリリースできない」という事象が発生することも。このようなレグレッションテストを自動化させて、工数削減を目指そうとATgoの導入に至りました。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid3-1024x683.jpg" alt="ソーシャルデザイン事業部　渡邊様（左）と福島様（右）" class="wp-image-7466" width="640" srcset="https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid3-1024x683.jpg 1024w, https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid3-300x200.jpg 300w, https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid3-768x512.jpg 768w, https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ソーシャルデザイン事業部　渡邊様（左）と福島様（右）</figcaption></figure>
<h2><span class="txt-green">ATgoを選んだ理由</span><br />
社内展開を見据えて導入のしやすさを重視</h2>
<p>複数プロジェクトへの展開を見据えて、導入のしやすさというのは重視していました。導入後に社内で横展開をして、全体の設計品質・テスト品質を上げるというのも一つの命題でしたので、その場合「すぐに使える」「分かりやすい」ツールというのは大事かなと考えていました。その点ATgoは、担当者も使い方がすぐに分かったと言っていましたよ。ポチポチ画面操作するだけなので、初めて試しに作った時は30分くらいでテストが組めました。本当に感動した記憶があります。</p>
<h2><span class="txt-green">導入後の効果</span><br />
作業時間が25時間→3時間に、約88%削減</h2>
<p>現在は総合テストにて、単純作業だけど時間がかかってしまうテストをATgoで自動化させています。デグレ確認のため、リリース毎にテストを実施しているのですが、以前はテストの実施に1環境あたり25時間かかっていました。</p>
<p>ATgo導入後は、自動テスト実行とエビデンスの確認だけでよくなったので、総合テスト実施時間は3時間程度まで減りました。22時間減ですね。忙しいときは単純作業に人手を割くのがとても惜しいので、簡単な作業を任せられるのは嬉しいです。まだ全ての環境には導入できていないのですが、導入できた部分の効果には満足しています。</p>
<p>特に、試験の証跡を自動保存してくれるのは楽ですね。デグレチェックだと毎回ほぼ同じスクリーンショットになるのですが、それでも実施ごとに取らないといけないので、この機能は嬉しいです。MIELは自社製品ですが、受託開発などの場面ではテスト成績書として役立つんじゃないかと思います。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid2-1024x683.jpg" alt="ATgo導入事例・株式会社エヌアイデイ様ユーザーインタビュー" class="wp-image-7465" width="640" srcset="https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid2-1024x683.jpg 1024w, https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid2-300x200.jpg 300w, https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid2-768x512.jpg 768w, https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
<p>それから試験の自動判定。エビデンスの検証データを登録さえしておけば、あとはそれをチェックするだけなので、これも良い機能だなと思っています。工数に加えて、やはりヒューマンエラーやミスがなく試験結果を出せるというのが、自動化の良いところだと感じています。</p>
<h2><span class="txt-green">今後の展望</span><br />
少しずつ他のプロジェクトにも展開したい</h2>
<p>今後は少しずつ他のプロジェクトにも展開し、Webの総合テストは全て自動化したいと考えています。まだ具体的に動いている段階ではないのですが、やはり<a href="https://atgo.rgsis.com/price/">フローティングライセンス</a>は便利そうですね。引き続き、まずは現プロジェクトでの活用に取り組んでいきます。</p>
<p class="txt-right small">
この記事は2023年8月に取材しました。</p>
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<p><!-- /container --></p><p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/nid/">導入のしやすさを重視　レグレッションテスト25時間→3時間で約88％減</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>医療機関向けシステム開発に導入　テスト工数の83%削減を実現</title>
		<link>https://atgo.rgsis.com/case/medical-system-test01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[atgo-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jun 2023 01:00:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://atgo.rgsis.com/?post_type=case&#038;p=7242</guid>

					<description><![CDATA[<p>ATgo導入の経緯 リリースの都度実施する手動テストに課題感 ATgoを導入したのは、医療機関向けシステム開発のプロジェクトです。もともとは手動でテストを行っており、今回が初めてのテスト自動化でした。導入前に抱いていた課 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/medical-system-test01/">医療機関向けシステム開発に導入　テスト工数の83%削減を実現</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container">
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の経緯</span><br />
リリースの都度実施する手動テストに課題感</h2>
<p>ATgoを導入したのは、医療機関向けシステム開発のプロジェクトです。もともとは手動でテストを行っており、今回が初めてのテスト自動化でした。導入前に抱いていた課題感は、「リリースの都度実施するリグレッション（ノンデグレード）テストをいかに効率化するか？」というものです。リリースは毎月あるのですが、入力項目の多い画面が多数あり、画面項目の総数は2,000項目に上ります。これを毎回人の手でやっていたら、生産性の面で問題があると感じていました。そこで、テスト自動化やツールの検討を2022年夏に始めて、同年秋にATgoを導入しました。</p>
<p>ツール選定時に重視していたのは、「導入のしやすさ」。その点ATgoは、インストールなしで動作しますし、ボタンをポチポチするだけなので操作も直感的でした。あとは「スクロールが必要な画面も自動でスクリーンショットをとる」点です。先ほどお話ししたように入力項目が多いので、一画面に収まらない場合があり、この機能により安心できました。それから意外とポイントになったのが「日本語」対応ということ。海外製のものを検討しようとすると言葉の壁が出てくることがありますが、そこに労力をかけたくないと思いました。「導入のしやすさ」につながるポイントでもありますね。</p>
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の効果</span><br />
テスト実施２回目で工数が約1/6まで圧縮</h2>
<p>現在、リグレッションテストでATgoを活用しています。導入時は期待検証データ作成が必要となるため、その分の工数はかかりました。しかし、2回目以降のリグレッションテストでは工数が約50時間になり、約83％の工数削減を実現できました。ATgo導入前のテスト工数が約300時間だったので、6分の1まで圧縮することに成功しています。</p>
<p>また、実測検証データと期待検証データの比較をすることで検証結果レポートが生成されるため、エビデンスとしても活用できました。テスト結果がOKかNGかというエビデンスがしっかり取れているので、管理する側としては、担当者にヒアリングしなくても結果が確認できて助かっています。<br />
デグレについても1,2件見つかっているので、抜け漏れをチェックできていますね。さらに、人に任せると手順ミスが気になりますが、ATgoを使うと「何をしたのか絶対に分かる」。そういうところで、エビデンス以上に、見えないところで効果があると感じています。</p>
<h2><span class="txt-green">ATgo活用のコツ</span><br />
時間割を組んでライセンスを最大限に活用</h2>
<p>現在は、2つのプロジェクト、計1～4名の体制でライセンスを共有しています。九州や中部など各拠点からリモート接続したり、時間割を組んだりして、限られたライセンス数を最大限活用できるように工夫しています。</p>
<p>あとは導入検討の段階で、新入社員やシステム開発を知らないメンバーに協力してもらったこともポイントだったと思います。ATgoは無料トライアル中も全ての機能が使えたので、経験の浅いメンバーにその操作性などを評価してもらいました。彼らが使った場合でも、シナリオ作成などの使い勝手に問題がないことを確認できたので、導入後のギャップを防げたのだと考えています。</p>
<h2><span class="txt-green">今後の展望</span><br />
他プロジェクトも巻き込み 、会社全体の効率化を目指す</h2>
<p>今後は他プロジェクトにも展開し、会社全体で効率化を図っていきたいです。正直、今の部門だけでは多くのライセンスを購入するのがなかなか難しいので、今回の事例をもって周りを巻き込み、ライセンスを増強したいと考えています。待ち行列の理論からみても、2つ以上でないと効果が出ないですよね。ライセンスが増えるとできることが増えます。そういった点から、ライセンスの複数化は今後取り組みたいところです。会社全体に使用範囲を広げることを考えると、<a href="/price/">フローティングライセンス</a>があるのは魅力的。ぜひ検討したいと思います。</p>
<p class="txt-right small">この記事は2023年5月に取材しました。</p>
</p>
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<p><!-- /container --></p><p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/medical-system-test01/">医療機関向けシステム開発に導入　テスト工数の83%削減を実現</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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