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	<title>導入事例一覧| テスト自動化ツールならATgo</title>
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	<link>https://atgo.rgsis.com</link>
	<description>国産セキュアなローコードテスト自動化ツール</description>
	<lastBuildDate>Mon, 28 Sep 2026 01:00:07 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
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	<item>
		<title>属人化からの脱却を目指した導入―3年後、自走型の定着へ</title>
		<link>https://atgo.rgsis.com/case/lifecard/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[atgo-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 00:59:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ATgo導入の背景 属人化から脱却、内製開発にも耐えうる体制の構築 ライフカード株式会社は、クレジットカード事業を中心に、プリペイドカード事業、集金代行事業など、さまざまな決済事業を展開しています。 システム三部ではクレ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="txt-green">ATgo導入の背景</span><br />
属人化から脱却、内製開発にも耐えうる体制の構築</h2>
<p>ライフカード株式会社は、クレジットカード事業を中心に、プリペイドカード事業、集金代行事業など、さまざまな決済事業を展開しています。 </p>
<p>システム三部ではクレジットシステムの開発・保守を担っており、基幹系システムや各種サブシステムなど、多様なシステムの開発を委託や社員内製などの形態で実施しております。</p>
<p>今回ATgoを導入したWeb開発分野では、以前から、手動でのテスト作業には限界を感じておりました。特に、派生画面が多いWebフロントエンドの回帰テストは、画面ごとの細かな差分を毎回目視で確認する必要があり、担当者の負担が大きいだけでなく、ヒューマンエラーのリスクも避けられませんでした。加えて、短いサイクルでリリースを重ねていく中で、その都度手動でテストを行っていては開発のスピードに追いつけないという危機感がありました。 </p>
<p>セキュリティ上の都合でインターネットに接続できない環境での作業も多いため、オフラインでも動作するツールであることも必須の条件でした。 </p>
<p>導入にあたって特に重視していたのは、書いた人のスキルに仕上がりが左右されにくく、誰が担当してもある程度同じ品質でシナリオを再利用でき、引き継ぎがしやすいかという点です。担当者が変わるたびに引き継ぎに時間がかかるようでは効率化につながらない恐れがあったため、この点は選定の軸としてかなり重視していました。</p>
<h2><span class="txt-green">ATgoを選んだ理由</span><br />
汎用性とコストを抑えて導入検証できる手軽さを評価</h2>
<p>複数のツールを比較検討しましたが、ATgoを選んだ決め手は対応範囲の広さです。UI操作だけでなく、API、データベース、スマートフォンまで一つのツールでカバーできる点は、他の候補ではあまり見られない特徴であり、この汎用性の高さは大きな安心材料になりました。 </p>
<p>また、費用面でイニシャルコストがかからない点にも助けられました。テストツールの導入は、実際に現場で使ってみないと合う合わないが分かりにくい部分も多いため、初期費用を気にせず、まず試せるという点は非常にありがたかったです。3カ月のPoCでは、2機能・50画面に対してシナリオ作成・テスト実行を行い、導入ハードルの低さや、DBエビデンスが自動取得できることや、スタンドアロンで動作するため閉域網でも活用しやすいこと等の利点を実感・評価しました。 </p>
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の効果</span><br />
回帰テスト工数が大幅減、別チームと協力も</h2>
<p>正確な数値としてお伝えするのは難しいのですが、体感として回帰テストにかかる工数が半分程度にまで削減されたと感じています。 </p>
<p>実は、導入初期には、「導入工数と利用メンバーの相当スキルが必要だな」とテスト自動化の難しさを感じたこともありました。しかし、シナリオ作成において運用の工夫を重ねたことで、活用の幅が広がり、良い結果につながりました。 </p>
<p>その運用の中で、当初導入した開発委託先チームだけでなく、新たに立ち上がった内製開発チームも参画し、現在は役割分担しながら活用しています。 </p>
<p>また、テストにかかる時間が減ったことで、メンバーたちのモチベーションも上がりました。 </p>
<p>「誰でもすぐ使いこなせる」というほど簡単なものではないと思いますが、「ピンとくるレベルの利用者には響くツール」。日々の運用の中で自然と定着している、というくらいには浸透している印象です。 </p>
<h2><span class="txt-green">今後の展望</span><br />
継続的な自動化の深化を通じ、開発高速化と品質の向上を目指す</h2>
<p>今後は、新しい開発資産がデプロイされたタイミングで、あらかじめ用意しておいたシナリオを自動的に実行し、その結果を可視化できる仕組みを整えられればと考えています。 </p>
<p>さらに将来的には、ジョブから自動でテストを実行し、正常値・異常値を判定結果として返すところまで自動化し、パイプラインに組み込むところまでいければいいなと想像しています。もしこれが実現できれば、リリースのたびに人手で確認していた部分を大きく減らせるはずです。 </p>
<p>あわせて、テスト結果のエビデンス取得についても可能な限り自動化を進め、人の手を介さずに品質を担保できる体制を目指していきたいと思っています。こうした取り組みを積み重ねることで、開発のスピードと品質の両立を、より高いレベルで実現していきたいと考えています。</p>
<p class="txt-right">この記事は2026年6月に取材しました。 </p><p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/lifecard/">属人化からの脱却を目指した導入―3年後、自走型の定着へ</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>リリーススケジュールの安定化に貢献するテスト自動化支援</title>
		<link>https://atgo.rgsis.com/case/cybersolutions/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[atgo-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 01:10:38 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://atgo.rgsis.com/?post_type=case&#038;p=9754</guid>

					<description><![CDATA[<p>ATgo導入の背景 数千～数万項目にのぼるテストを手動で実施していた サイバーソリューションズ株式会社は「日本企業に安全なビジネスコミュニケーションを届け続ける」ことを企業理念とし、日本オンリーワンの総合メール・セキュリ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/cybersolutions/">リリーススケジュールの安定化に貢献するテスト自動化支援</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="txt-green">ATgo導入の背景</span><br />
数千～数万項目にのぼるテストを手動で実施していた</h2>
<p>サイバーソリューションズ株式会社は「日本企業に安全なビジネスコミュニケーションを届け続ける」ことを企業理念とし、日本オンリーワンの総合メール・セキュリティメーカーとしてCYBERMAIL Σ・MAILGATES Σなどの製品を市場に提供しています。その累計製品導入数は30,000社を超える実績を保有しています。 </p>
<p>弊社ではそのうちCYBERMAIL Σ、MAILGATES Σ、ENTERPRISEAUDIT Σの3サービスを対象にATgoを活用しています。プルダウンが選択できるかなどのUIテスト全般での活用に加え、メール関連サービスという背景から、メールの送信などUIでない部分まで含めて活用しています。 </p>
<p>元々、テストの工数削減は大きな課題として存在していました。というのも、現在ATgoを活用している1製品だけでもテスト項目が数千～数万にのぼり、UIテストのみでも1人で2週間以上かかっていました。また、複数のサービスを提供しているので、それぞれのリリーススケジュール通りにリリース出来る体制づくりを考えると自動化は必須だと感じていました。 </p>
<p>そのため、過去にSeleniumやRobot Frameworkを使って自動化を試みたことがあります。メンバーがそれぞれで運用し自動化できればいいなと考えていましたが、プログラミング色が強く最終的に使用できる人が1人に限られてしまったことに加え、弊社サービスは更新頻度が高いため、メンテナンス工数が大幅にかかってしまいました。その結果、現場に根付かず、マンパワーでテストせざるを得ませんでした。 </p>
<p>そこで、社内の誰もが使えるテスト自動化サービスを探していた際に、弊社メンバーから教えてもらってATgoと出会ったのが始まりになります。</p>
<h2><span class="txt-green">ATgoを選んだ理由 </span><br />
メンバーが使いやすそうな印象を受けたのがATgo</h2>
<p>ホームページやデモなどを見ている中で、「これなら自動化できるんじゃないか」という感覚がありました。レコーディングベースでテストを作成する機能はさまざまな製品にあると思うのですが、ATgoは特に簡単そうだなと、ユーザーフレンドリーな印象を受けたことを覚えています。 </p>
<p>そこでPoCを実施させてもらったのですが、その中で自動化の感覚がつかめたので、稟議を通しました。 </p>
<p>他の製品も問い合わせしてみてトライアルで触ってみるなかで、「難しそうだな」や「製品としてはいいと思うけど、浸透しなさそうだな」などさまざまな意見が出てきたのですが、弊社の場合は誰でも使えるような自動化製品を探していて、それに一番近かったのがATgoでした。 </p>
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の効果</span><br />
数万テスト項目規模のテストで工数50％削減を実現</h2>
<p>3つのサービスを対象に利用していましたが、ツールがなかったときに比べると50％ほどの工数削減効果が出ています。最初は MAILGATES Σからスタートして、50％の工数削減効果が見えたので、他のサービスにも展開を広げて既存機能に焦点を当てて利用しています。 </p>
<p>繰り返し実行するテストだと、内容によっては2～3か月かかっていましたが、現在では夜間にテストを実行しておいて、翌日出勤時に実行結果を見るだけになっているので、大変助かっています。画面キャプチャなどのエビデンスもATgoが自動で取得してくれるので、その点も非常に手間が省けていますね。 </p>
<p>おかげさまでテストの工数削減はもちろん、スケジュール通りにリリースできるテスト実施体制が構築できているのが大きな収穫です。 </p>
<h2><span class="txt-green">テスト自動化支援サービスについて</span><br />
リリーススケジュールの安定化に貢献するテスト自動化支援</h2>
<p>また、RGSさんにはATgoの提供に加えて、スクリプトの作成もお願いしています。将来的にはテスト自動化は内製化を目指していますが、すべてを自社でやろうとすると、テストや開発のスピード感が落ちてしまうので、協力いただいています。サービスや納品物の品質にも満足しており、率直にお伝えすると大変助かっております（笑） </p>
<p>週一回の定例やTeams上で気軽にコミュニケーションを取れるので、何かあれば解決しやすいうえ、こちらが気付かない点を指摘いただけるのがありがたいです。例えばテスト仕様書をお渡しした際も、手順の抜け漏れや、記載されている画面と手順の不一致など、第三者の観点で指摘いただくことがあります。テスト仕様書は万人が理解できる内容になっていることが理想だとは思うのですが、中々そうはいかず、知る者だけが理解できる部分も出てきてしまいます。 </p>
<p>ただ、RGSさんはそういう仕様書があったとしても、実際に操作いただいて、テストデータや手順内容に違和感があれば指摘していただけるので、テスト仕様書のブラッシュアップに寄与してもらっています。 </p>
<p>最近はRGSさんにテストを作成いただき、自社で受入テストを実施するというサイクルが回り始めているので、オンスケジュールなテスト運用で助けられています。 </p>
<h2><span class="txt-green">今後の展望</span><br />
テストの内製化とテストプロセスの自動化へ</h2>
<p>テストの自動化については弊社の中で内製化することを目指しています。 </p>
<p>仮に自動化をする中で何かあったとしても、自分たちでメンテナンスが出来るようになれば、スピード感とコストメリットの両立を図れるので、当初から計画していました。 </p>
<p>ただ、現実的に100％こちらで巻き取れるかというと難しい可能性も否めないので、何かあればRGSさんにお願い出来る体制は維持していけたらと思います。 </p>
<p>今後の運用面では、CI/CD環境との連携も視野に入れており、具体的にはJenkinsとATgoを連携させて、ビルドしたらATgoでテストを実行させるというイメージで、テストプロセスそのものの自動化に向けて取り組みを進めています。 </p>
<h2><span class="txt-green">テスト自動化を検討する方に向けて</span><br />
目的を見据えて小さく始めることが大事</h2>
<p>最初は小さくスタートすることが大事だと思います。はじめから100％は目指さず、スモールから広げていき、「自動化を捨てる部分は捨てる」「難易度が高い部分はしばらく手で確認しよう」ぐらい割り切って進めた方が良いと考えています。 </p>
<p>あと、自動化はあくまで手段であって、ゴールにはならないという前提を忘れないことも大事だと思います。弊社の場合は、安心で安全な製品をお客様に届けるのが最終的な目的だと考えています。そのため、全てのテストを自動化しようとはせず、自動化に向く部分は自動化して、向かない部分は人手でテストを行うという具合に目的を達成するための適切な手段を取ることを念頭に置いています。 </p>
<p>全てのテストを自動化することや、不具合をゼロにすることは到底難しいことですので、何が自動化出来て、出来ないものなのか、安心安全な製品を届けるというゴールを見据えて自動化の適用範囲を考えるところからスタートしてみてはと思います。</p>
<p class="txt-right">この記事は2026年6月に取材しました。</p>
<h3>テスト自動化の代行・内製化支援はATgoにおまかせ！</h3>
<figure><a href="https://atgo.rgsis.com/testservice/"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://atgo.rgsis.com//wp-content/uploads/2026/04/20260407_testsupport_960x280_detail.png" alt="代行から内製支援まで「テスト自動化支援」におまかせ" width="900" height="262" class="alignnone size-full wp-image-9446" srcset="https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2026/04/20260407_testsupport_960x280_detail.png 960w, https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2026/04/20260407_testsupport_960x280_detail-300x88.png 300w, https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2026/04/20260407_testsupport_960x280_detail-768x224.png 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></a></figure>
<p>「手動テストが大変で自動化する余裕がない」「SeleniumやPlaywrightなどOSSの利用に挫折したことがある」「チームに経験者が少なく、スムーズな運用ができるか不安」といったお悩みはありませんか？ATgoは、テスト自動化の代行から内製支援まで、幅広い支援が可能です。</p>
<ul class="pickup">
<li class="fa-check">ツールを知り尽くした専門家が導入サポート</li>
<li class="fa-check">スクリプト作成・テスト実行検証の代行</li>
<li class="fa-check">エビデンス提供</li>
<li class="fa-check">初期のサポートでスムーズに運用へ</li>
<li class="fa-check">品質向上と効率化の両立</li>
</ul>
<p>ATgoの「テスト自動化支援」は、現場の負担が大きい「初期導入」「既存資産の再構築」「他社ツールの移行」を専門チームが完全サポート。リソース不足の方も、自ら運用したい方も、安心して自動化を始められるようにサポートします。</p>
<p class="btn-box" style="margin-bottom:60px;"><a href="https://atgo.rgsis.com/testservice/" class="btn">テスト自動化支援の詳細はこちら</a></p><p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/cybersolutions/">リリーススケジュールの安定化に貢献するテスト自動化支援</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>決め手は「8割」の自動化率。3,000件超のテストを効率化</title>
		<link>https://atgo.rgsis.com/case/dsb/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[atgo-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 01:15:15 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://atgo.rgsis.com/?post_type=case&#038;p=9736</guid>

					<description><![CDATA[<p>ATgo導入の背景 3,000件超のテストを「手動」で行う負荷 私たちは、DSBグループとして高品質な証券・金融ソリューションサービスを、全国の金融機関に提供しています。今回ATgo導入の対象となったのは、電子帳票システ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/dsb/">決め手は「8割」の自動化率。3,000件超のテストを効率化</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="txt-green">ATgo導入の背景</span><br />
3,000件超のテストを「手動」で行う負荷</h2>
<p>私たちは、DSBグループとして高品質な証券・金融ソリューションサービスを、全国の金融機関に提供しています。今回ATgo導入の対象となったのは、電子帳票システムの維持保守プロジェクトです。本プロジェクトでは、数年ごとに3,000～4,000件におよぶ大規模なリグレッションテストを実施しており、その効率化が課題でした。<br />
これまでは全てのテストケースを手動で実行し、新旧システムの結果比較を行っていましたが、工数が60人日に達することもあり、多くのリソースを要していました。また、品質維持の観点からも、新しい要員が参画した際に、均一な精度でテストを遂行できる体制の構築が求められていたのです。<br />
このような状況を打破すべく、テスト自動化の検討を開始しました。</p>
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の決め手</span><br />
画面操作の多いアプリでも「高い再現性」を確認</h2>
<p>自動化ツールの選定にあたり、必須要件として挙げられたのが、外部ネットワークから遮断されたクローズド環境でも動作することでした。セキュリティの観点から外部接続を制限していたため、ATgo以外にも、SeleniumやPlaywrightといったオープンソース系ツールも含め、クローズド環境に対応可能な候補を慎重に比較検討しました。<br />
そのなかで、まずは実際の業務に適用できるかを測るために事前検証を実施しました。実際のテスト仕様書から抽出したテストケースをもとにテストスクリプトを作成し、それが「期待通りに動作するか」「必要なエビデンスが正しく取得できるか」を評価しました。<br />
最も懸念していたのは、本当にローコードで運用できるのかという点。というのも、画面操作が非常に多いアプリなので、当初は「細かいところまで再現できるのか？」と懐疑的に見ていたのです。しかし、検証の結果、全体の約8割におよぶテストケースが自動実行可能であると分かりました。<br />
細かい挙動もきちんとATgoで再現できたため安心でき、これが導入の決定打となりました。</p>
<h2><span class="txt-green">今後の展望</span><br />
マニュアルも分かりやすく自走可能。コスト削減と活用シーンの拡大へ</h2>
<p>導入から現在に至るまで、ATgoはスクリプトもマニュアルも理解しやすく、自分たちで構築できています。<br />
今後の展望として、2年目には当初の目標であるコスト削減を実現させ、ここから投資対効果を最大化させる計画です。<br />
さらに、利用できるシーンを増やしていき、できるだけ広範囲で活用することを考えています。例えば、お客様ごとにそれぞれカスタマイズしたバージョンにおいても、そのまま利用できるスクリプトが多いので、部分的に横展開していきます。また、どんな小さな改修時でも自動実行して影響箇所の確認を得る、あるいはOSのバージョンアップに伴う環境評価に利用して作業効率化・正確化を図るなど、これから利用していきながら様々な使い道を増やしていきたいと思います。<br />
ATgoには、今後も先進的な活用事例の共有や、さらなる利便性向上につながるアドバイスを期待しています。</p>
<p class="txt-right small">この記事は2025年3月に取材しました。</p><p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/dsb/">決め手は「8割」の自動化率。3,000件超のテストを効率化</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>手動テストの負荷を軽減し、効率化を実現。　ATgoが支えるひとりテストエンジニアの業務効率化</title>
		<link>https://atgo.rgsis.com/case/wis/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[atgo-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 01:43:39 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://atgo.rgsis.com/?post_type=case&#038;p=9610</guid>

					<description><![CDATA[<p>ATgo導入の背景 ひとりテストエンジニアの作業負荷軽減を目指す 当社は宇都宮を拠点とし、北関東最大規模の制作会社としてWebサイト制作を主軸に展開しております。さらに、今年から栃木県のDXをリードするべく、ICTを活用 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/wis/">手動テストの負荷を軽減し、効率化を実現。　ATgoが支えるひとりテストエンジニアの業務効率化</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="txt-green">ATgo導入の背景</span><br />
ひとりテストエンジニアの作業負荷軽減を目指す</h2>
<p>当社は宇都宮を拠点とし、北関東最大規模の制作会社としてWebサイト制作を主軸に展開しております。さらに、今年から栃木県のDXをリードするべく、ICTを活用したクラウド型業務システムの開発事業が統合され、新会社としてスタートを切りました。 </p>
<p>私が所属するエンジニア事業部はフロントエンドとバックエンドの2チームで構成されており、私はその双方におけるテスト全般を担当しています。主な対象はWebサイトの入力フォームやCMSです。そのなかにはWordPressを含む各種CMSはもちろん、自社開発している独自CMSもあります。テストは私一人で完結させており、規模に応じて2週間から1か月程度かかる大規模案件から、当日中の対応が求められる小規模案件まで幅広く対応しています。 </p>
<p>これまでは不具合の発見時や修正後の確認において、同じようなテストを手動で繰り返し行う必要があり、時間を要していました。この業務負担を軽減するために、自動化ツールの調査を始めました。</p>
<h2><span class="txt-green">ATgoを選んだ理由</span><br />
ローコードとサポートの手厚さ</h2>
<p>選定にあたっては、「ローコードで簡潔に自動化できること」をポイントとしていました。私自身はコーディングも可能ですが、チーム体制の変化があった場合を想定すると、誰が担当しても運用できるツールが良いと思っていました。比較検討の過程でATgoを含むいくつかのツールを試用しました。 </p>
<p>最終的にATgoを採択した理由は、疑問点があった際のサポート対応の正確性とスピードです。特殊な実装の入力フォームに対するスクリプト作成方法に関して、何度かお問い合わせさせていただいたのですが、対応が非常に早く、的確なトラブルシューティングで、とても助かりました。そのため、「ここでやってみたい」という思いになりました。 </p>
<p>その後、繫忙期による検討の一時中断がありましたが、再検討のタイミングで「もう一度トライアルしてみませんか？」と提案を受けました。 </p>
<p>改めてトライアルをした際、レコーディング機能などが以前と比べて大きく進化しており、ツールがかなり使いやすくなっていました。スクリプトを早く作れるようになっていたのです。継続的な改善を確認できたことで「ここまでアップデートされるなら、やっぱり使ってみたい」という思いに至り、導入を決定しました。 </p>
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の効果</span><br />
テストの効率化とサポート体制の活用</h2>
<p>現在は、構造が簡潔なCMSや頻繁に改修が発生するフォームのテストにATgoを活用しています。特にフォームの修正時には、繰り返し行う再確認作業を自動化することで、一定の効率化を図ることができています。 </p>
<p>改修案件が多かった時期を例に挙げると、以前は1時間かかっていたリグレッションテストが、ATgoであらかじめスクリプトを作成しておくことで、本当に20分で完了できるようになりました。1案件あたり約40分の短縮となり、改修案件が週に2〜3回発生する時期には、週あたり80分から2時間の工数削減ができたことになります。 </p>
<p>また、HTMLの比較機能も活用しています。サンプルのHTMLと実装後のHTMLを比較し、コードの差異を一目で特定できるようになったのはかなり助かっています。その文言が合っているのか確認しやすくなりました。 </p>
<p>さらに、サポート面では非常に満足しています。分からない点があればすぐにメールしてしまっているのですが、丁寧に対応していただいています。 </p>
<h2><span class="txt-green">今後の展望</span><br />
事業領域拡大に伴うさらなる自動化の推進</h2>
<p>テスト業務において、正確性は不可欠な要素だと思います。しかし、人手に頼った手法では大変な場面も多いと感じます。今年からの新体制発足に伴い、当社はWebサイト制作のみならず、業務システム開発へと事業領域を拡大します。今後、システム開発におけるテスト工程においてもATgoを活用することで、組織全体の生産性向上を図っていきたいと考えています。 </p>
<p class="txt-right small">この記事は2026年5月に取材しました。</p><p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/wis/">手動テストの負荷を軽減し、効率化を実現。　ATgoが支えるひとりテストエンジニアの業務効率化</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>7〜8人がかりのテストを1〜2名に集約。　SaaS型ERPの品質向上と工数削減を両立したテスト自動化</title>
		<link>https://atgo.rgsis.com/case/smileworks/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[atgo-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 00:32:54 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://atgo.rgsis.com/?post_type=case&#038;p=9474</guid>

					<description><![CDATA[<p>ATgo導入の経緯 チーム全員で毎週テスト、現場は疲弊していた 私たちは「SmileWorks」という基幹業務を効率化するSaaS型クラウドERPを提供しています。販売・会計・給与に特化しており、特に販売から会計への自動 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/smileworks/">7〜8人がかりのテストを1〜2名に集約。　SaaS型ERPの品質向上と工数削減を両立したテスト自動化</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="txt-green">ATgo導入の経緯</span><br />
チーム全員で毎週テスト、現場は疲弊していた</h2>
<p>私たちは「SmileWorks」という基幹業務を効率化するSaaS型クラウドERPを提供しています。販売・会計・給与に特化しており、特に販売から会計への自動連携が強みです。この製品はOEM提供もしており、現在2,500社を超える方々にご利用いただいています。 </p>
<p>私はサポート部門でお客様のお問い合わせ対応を主に担当していますが、あわせて開発企画を含むリリース管理も担当しています。 </p>
<p>ATgo導入の経緯としては、大きく二つの課題がありました。一つは「週次で発生するリリース後の動作確認がマンパワーに頼っていた」こと、もう一つは「バージョンアップ時のデグレ発生が多く品質改善が急務だった」ことです。 </p>
<p>バグ修正や法令対応のために発生する週次リリースでは、バージョンごと順繰りにテストをする必要があり、大きな負荷がかかっていました。OEM提供版もあるため、対象が多いのです。当時はその独自仕様を考慮しきれずにリリースしてしまい、特定のバージョンだけで不具合が発生するという事態も時折起こっていました。こうした点を事前に検知すべく、自動化の検討を開始しました。 </p>
<p>OEM版は複数あり、加えてブラウザも3つほど。それらをチーム総がかりでテストしており、現場は疲弊していました。「さすがに変えないといけないね」という認識が浸透した時期でした。</p>
<h2><span class="txt-green">ATgoを選んだ理由</span><br />
重視したのは信頼性の担保</h2>
<p>導入前の勉強会で得た感触としては、知識として理解しないといけない部分はありますが、UIが分かりやすく、ローコードでの実装が可能だと思いました。基幹業務システムという性質上、変則的な運用も多く、ノーコードでは難しいと考えていました。一方で、将来的には非エンジニアのメンバーも扱えるようにしたい。その結果、ローコードに落ち着きました。学習すれば、十分理解できるレベルだと思います。 </p>
<p>また、変数を持たせて複数シナリオのテストが実行できる点も魅力でした。アクセスするURLや伝票に入れる金額、税区分を切り替えての繰り返し実行に活用できると考えたからです。 </p>
<p>テスト結果をエビデンスとして自動作成してくれるかどうかもチェックポイントでした。OEM提供先のお客様からも「どのように品質を確保しているのか」を問われることが多いため、信頼性のある証明をするためにも、エビデンスをしっかり出せるかは検討のポイントになっていました。手作業だとやはり時間がかかってしまうので、自動化されるとかなり負担が軽くなりそうだと見込んでいました。 </p>
<p>さらに、金融系/医療系システムといった、ミスが許されない業界での導入実績が安心材料になりました。我々のお客様のなかには金融機関もあり、実際に銀行の口座連携などに対応しているので、お金にまつわる機能の信頼性を担保したいという思いがありました。 </p>
<p>最終的には、社内の品質管理委員会によるジャッジを経て、ATgoの選定に至りました。 </p>
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の効果</span><br />
不具合が激減し、より実務的なテストへ範囲拡大</h2>
<p>導入にあたっては、自動化の経験がある開発部に協力を仰ぎ、テスト作成を依頼しました。品質向上は会社全体の課題だったので、スムーズに協力が進みました。 </p>
<p>率直に言うと、テスト対象の画面数が多いため、作業自体は非常に大変でした。ただ、そこは優先度の高いもの、できるものから着手する方針を取りました。現在も全画面コンプリートせず、新機能や優先度の低い箇所を少しずつ整備しています。実行時間についても、画面数に比例して時間がかかりますが、いくつかのシナリオに分割して実行する工夫を取り入れています。 </p>
<p>運用を続けた結果、2~3年前と比べて、ボタンが動かないといった単純な不具合はほぼ一掃されました。実は、導入時に重視していたエビデンス機能を現在あまり活用していません。というのも、そもそも不具合自体が減ったことで、お客様からの指摘も減り、証跡が必要な事態そのものが少なくなったためです。 </p>
<p>また、リリースの度に実施していた同じようなテストからも解放されました。テストしている人と時間が減りましたね。かつてはサポート部門の7~8人全員がかりで行っていたのが、現在は1~2人でできるようになりました。 </p>
<p>さらに、テストの質が少し変化してきています。以前はサポート部門として単体レベルの確認をするので手一杯でしたが、現在はより実際の運用に即したテストへ自然と移行するようになってきました。お客様が運用している上で起こり得る不具合を、未然に発見できたこともありますね。 </p>
<p>それから、これは想定してなかった活用法なのですが、サーバー、OS、ミドルウェアの全面バージョンアップにおいてATgoを利用すると非常に便利でした。こういった基盤更新は2~3年に一度発生するので、あらかじめ作成してあったテストスクリプトをとりあえず全て実行することで、互換性チェックができて助かりました。 </p>
<h2><span class="txt-green">今後の展望</span><br />
複雑なユーザー行動を踏まえた総合テストの自動化を目指して</h2>
<p>重要なシナリオの自動化をさらに進めつつ、定型的な手動テストを最大限なくしていきたいですね。より複雑なユーザーの動きを想定した総合テストまで自動化できるよう、引き続き活用範囲を広げていく方針です。次回もAI機能のデモをお願いしているので、勉強したいと思います。 </p>
<p class="txt-right small">この記事は2026年3月に取材しました。</p><p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/smileworks/">7〜8人がかりのテストを1〜2名に集約。　SaaS型ERPの品質向上と工数削減を両立したテスト自動化</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ATgoが高めるテストの自由度</title>
		<link>https://atgo.rgsis.com/case/lotusworks/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[atgo-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 08:19:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ATgo導入の背景 保守案件の増加に伴いテスト工程の効率化と品質確保が急務に 当社では、SPIRAL向けシステム開発を対象に、テスト工程の効率化・品質確保を課題としていました。特に保守案件の増加に伴い、リグレッションテス [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/lotusworks/">ATgoが高めるテストの自由度</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="txt-green">ATgo導入の背景</span><br />
保守案件の増加に伴いテスト工程の効率化と品質確保が急務に</h2>
<p>当社では、SPIRAL向けシステム開発を対象に、テスト工程の効率化・品質確保を課題としていました。特に保守案件の増加に伴い、リグレッションテストの負荷が増大。膨大な画面やボタンを手動で操作・比較検証する必要があり、多くの時間を要している状況でした。</p>
<p>また、お客様によっては、全てのブラウザで規定のパターンを検証することが求められるので、各端末で検証作業を行う負荷も高まっていました。従来はExcelで作成したテスト仕様書をもとに、手動でテストを実施して結果を入力していくという手順でしたが、ATgoのようなツールを導入すれば、ブラウザに依存せず、一度テストスクリプトを作成すればどのプラットフォームでも検証が可能になります。これはツール導入を検討する上で大きな魅力でした。同じスクリプトを流して同じ操作が得られるので、再現性という観点でも信頼性向上につながると考えました。 </p>
<p>加えて、テスト手順やエビデンス形式が担当者ごとにバラついており、レビューに時間を要しているのも課題のひとつでした。 </p>
<p>こうした背景から、製品クオリティの向上や納期短縮を目的として、テスト自動化ツールの検討を開始しました。 </p>
<h2><span class="txt-green">ATgoを選んだ理由</span><br />
日本語対応と細かく作り込める自由度を評価</h2>
<p>導入にあたって、いくつか別の製品でもトライアルを実施しましたが、日本語対応の有無や操作性の観点から、ATgoが当社の開発に合っていると感じました。ATgoはローカル環境で動作するためレスポンスが速く、また、スクリプトでテストケースを作成できるので細かく作り込める点が良かったです。検証の初期段階で、「ATgoがいいよね」という共通認識にはなっていました。 </p>
<p>最終的には「導入のしやすさ」「コスト対効果」「ツールの学習コスト」「セキュリティ要件への適合」といった多角的な観点から検討を重ね、ATgoの導入を決定しました。 </p>
<h2><span class="txt-green">ATgoを運用してみて</span><br />
現場への定着と、お客様からの信頼</h2>
<p>現在は、可能な限り網羅テストを行うという方針のもと、ほぼ全てのプロジェクトでATgoを利用しています。 </p>
<p>フローティングライセンスを数人で活用しており、口頭で「今使っている・使っていない」という風に確認し合いながら、空いている時に各々使う形をとっています。そのため、ライセンスに関しては特に違和感なく運用できています。 </p>
<p>あと1~2年すると、これまで担当した案件の改修周期に入ってくるので、既存のATgoテストスクリプトがあるものに関してはだいぶ活用できるようになります。今すごく困っているのが、現在改修のループに入っている案件があると、「これはATgoなかったんだっけ？」という会話が常にあることです。 </p>
<p>お客様からも好評をいただいています。最近は納品物として一式提出していますね。はじめはスクリプトを入れず、実行結果や入力データだけを送っていましたが、「全部欲しい」というリクエストをいただいたためです。手作業だと、このようなデータはすぐに用意できません。ただしATgoを使っているから、こういったデータがあるだろうという想定のもと、こういうデータをくださいという依頼をいただくようになっています。その結果、網羅テストの品質に関し、お客様に十分納得いただけるようになりました。</p>
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の効果と気づき</span><br />
自由度の高いテスト実行で、網羅性が向上</h2>
<p>テストスクリプトを書くという工程が以前はなかったので、そこはコストがかかります。したがって、はじめは劇的な改善とまでは言えない側面もありますが、やはりテスト実行自体が簡素化されるので、どちらに重点を置くかだと思います。人手を使ってテストをする場合、担当者の空き状況を確認するなどの作業は当然避けられないですよね。それと比べると非常に自由度が高いのが良いところだと思います。何らかの修正をした時に、従来はそのページのその機能しか十分にチェックできていませんでしたが、全工程の網羅テストを即座にできるようになりました。好きなタイミングで好きなようにテストができる。それが大きな違いです。不安だったら、ボタンを押せばいいのですから。導入前後で比較すると、個人的にはとても良かったなと思っています。 </p>
<p>また、再現性についてもメリットを感じています。以前よくあったパターンは、なにか不自然な挙動をしたけれど、もう一度確認しようとするとその事象が出ないというケース。こういったものを確実に捉えられるようになりました。 </p>
<p>さらに、テスト手順・エビデンス形式が統一され、レビュー・管理側の負担も軽減されました。</p>
<h2><span class="txt-green">今後の展望</span><br />
自動化範囲の拡大を検討・生成AI機能に期待</h2>
<p>製品の品質はもちろんのこと、テストエビデンスの品質や再現性の高さを考えると、お客様のためにはテスト自動化は必要なものだと感じました。直近ではATgoを活用して自動化する作業範囲を広げようと検討しており、生成AI機能の拡充にも期待しています。</p>
<p class="txt-right small">この記事は2025年11月に取材しました。 </p><p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/lotusworks/">ATgoが高めるテストの自由度</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ATgoがあるからなんとかなった — 基盤更改において手軽に再試験が可能に</title>
		<link>https://atgo.rgsis.com/case/hs/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[atgo-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 05:44:50 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://atgo.rgsis.com/?post_type=case&#038;p=9099</guid>

					<description><![CDATA[<p>ATgo導入の経緯 全画面全ボタンを網羅する新旧比較は時間がかかる 私たちは、住宅金融分野の情報システムを専門としている企業です。今回、ATgoの導入によりテスト自動化を推進したのは、住宅金融系システムの基盤更改およびJ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/hs/">ATgoがあるからなんとかなった — 基盤更改において手軽に再試験が可能に</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="txt-green">ATgo導入の経緯</span><br />
全画面全ボタンを網羅する新旧比較は時間がかかる</h2>
<p>私たちは、住宅金融分野の情報システムを専門としている企業です。今回、ATgoの導入によりテスト自動化を推進したのは、住宅金融系システムの基盤更改およびJavaのバージョンアッププロジェクトです。 </p>
<p>導入前は、テストに時間がかかってしまっていることに対して課題感がありました。特にこのプロジェクトでは、全画面全ボタンを網羅するような新旧比較試験を計画していましたので、よりテストに時間がかかる、ヒューマンエラーによるやり直しが発生するなどの懸念がありました。また、エビデンスの形式が人によって異なり、レビューにも時間がかかっていたんです。 </p>
<p>エビデンス形式のルール設定と周知といった対策も検討しましたが、テスト自動化も候補に挙がっていました。ちょうどその頃、ATgoを知って、すぐに導入を検討し始めました。 </p>
<h2><span class="txt-green">ATgoの活用方法</span><br />
厳格なセキュリティ要件を満たし、導入承認を獲得</h2>
<p>今回の導入検討にあたり、最も大きな懸念は「顧客環境での利用承認が得られるか」という点でした。特に顧客の環境はセキュリティ要件が非常に厳しく、ネットワーク接続なしで利用できることが必須条件となっていました。加えて、費用対効果が十分に得られるか、ツールの学習コストが高くないか、といった観点も社内で重視されていました。 </p>
<p>こうした事項を確認するため、すぐにトライアルに入りました。トライアル期間中は、ATgoを用いて実際に導入予定のアプリケーションに対して試験を実施しました。具体的には、一個一個ボタンを押して手動テストしていたところを自動化できるか、スクリプトを作成して問題なく動作するか、開発プロセスがどう変化するかを検証しました。また、現行手動テストのうち自動化可能な部分を特定し、どの程度時間短縮につながるかを評価しました。さらに、若手メンバーにも実際に操作してもらいました。ローコードでの操作性や知識が少ない場合の使用感を確認することで、学習コストについても検証を行いたかったためです。これらの検証結果をまとめてコストメリットを算出し、関係者に説明しました。 </p>
<p>最終的にセキュリティ要件を満たしたことが決定打となり、ATgoの導入が決まりました。プロジェクト期間中は顧客の承認を得たうえで、顧客環境にもATgoを配置しておりました。加えて、画面差分比較機能が備わっていることや、操作に関する疑問を相談でき、迅速に対応していただけるサポート体制が整っていることも確認できたので、安心して導入決定に踏み切れましたね。</p>
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の効果と課題</span><br />
効率的な再試験で、タイトなスケジュールに対応</h2>
<p>実際にATgoを導入して、結合試験で発生した再試験の手間を大幅に削減することができました。 </p>
<p>基盤更改なので、結合試験の初期段階では、アプリケーションではなく基盤の問題で処理が停止してしまったことがあり、アプリケーションの試験も複数回やり直しが発生しました。従来であれば大きな負担となる場面でしたが、事前にシナリオと期待値を作成していたため、再実行はシナリオを回すだけで済みました。実際3~4回の再実行を行いましたが、試験工程自体、余裕のないスケジュールの中で進められていたので、再試験を気軽に実施できたのは非常に助かりました。 </p>
<p>また、WAF（Web Application Firewall）の設定においてもATgoを活用し、アクセスログからURLを抽出してホワイトリストを取ってもらって、登録に活かしました。プロジェクトの途中で、WAFの設定のために全画面を対象に打鍵する必要が出てきたのですが、ATgoがあるからなんとかなりました。一回シナリオを作っておけば、基盤更改では本当に使えると思います。 </p>
<p>さらに、エビデンスの形式が統一されたことで、当初課題として挙げていたチェックやレビューの効率も向上しました。 </p>
<h2><span class="txt-green">今後の展望</span><br />
自動テストの効果を実感、今後も再活用へ</h2>
<p>今回のプロジェクトを通じて、ATgoの自動化機能には大きな効果を実感しております。特に、試験のやり直しが必要となった場面において効率性を発揮できたことは大きな収穫です。今後、同様のリグレッションテストが発生した際には、ATgoの活用を前向きに検討していきます。</p>
<p class="txt-right small">この記事は2025年4月に取材しました。 </p><p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/hs/">ATgoがあるからなんとかなった — 基盤更改において手軽に再試験が可能に</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OSSでもノーコードでも届かなかった自動化―ATgoで突破したSalesforceの壁</title>
		<link>https://atgo.rgsis.com/case/sra/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[atgo-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 05:42:40 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://atgo.rgsis.com/?post_type=case&#038;p=9097</guid>

					<description><![CDATA[<p>ATgo導入の経緯 お客様からの要望に答えを探していた 当社では、お客様から受託している保守開発プロジェクトにおいてATgoを導入しています。具体的には、Salesforceで構築された金融機関様向けシステムに対し、AT [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/sra/">OSSでもノーコードでも届かなかった自動化―ATgoで突破したSalesforceの壁</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span class="txt-green">ATgo導入の経緯</span><br />
お客様からの要望に答えを探していた</h2>
<p>当社では、お客様から受託している保守開発プロジェクトにおいてATgoを導入しています。具体的には、Salesforceで構築された金融機関様向けシステムに対し、ATgoを活用した自動テストを実施しています。 </p>
<p>導入のきっかけは、お客様からの要望でした。Salesforceは年3回のバージョンアップがあり、それに加えて保守開発のたびに、膨大な無影響確認テストを行う必要があります。これまでもお客様のほうで、OSS（オープンソースソフトウェア）のテスト自動化ツールを使って効率化を試みていましたが、ツールが意図どおりには動かなかったと伺っています。しかし我々としては、お客様の課題に対して「できない」とは返したくなかったのです。そこで、何か方法がないか検討するなか、以前から知っていたATgoが候補に挙がりました。 </p>
<p>一番懸念していたのが、Salesforceで使えるテスト自動化ツールがあるのかという点です。その点、ATgoは<a href="https://www.rgsis.com/business/salesforce" rel="noopener" target="_blank">Salesforceに精通した企業が開発している</a>という特長があり、優先的に検証を進めました。 </p>
<h2><span class="txt-green">ATgoの活用方法</span><br />
「思った以上」トライアルで優位性を確認</h2>
<p>最初、担当者が自らATgoの検証を開始しました。率直な感想として、「思いのほか動くなあ」と驚きがありました。Salesforceという特性上、テストできない部分があるのではと思っていましたが、主要機能について自動化可否を確認したところ、十分実用に耐えうる結果でした。 </p>
<p>並行して、イニシャルコストおよびランニングコストがどれだけかかるのかという点も、トライアルを通じて試算しました。 </p>
<p>また、機能、コスト、アウトプットの形式などを他のテスト自動化ツールと比較し、利点と欠点を洗い出しました。このような比較検討の結果、今回のSalesforce案件においてはATgoの優位性が確認されまして、関係者への説明を進めました。</p>
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の効果と課題</span><br />
テスト実施コストの70%、全体の20%に届いた削減成果</h2>
<p>ATgoは、率直に申し上げて非常に優れたテスト自動化ソフトだと評価しています。 </p>
<p>今回の導入により、テスト実施コストを70%削減できました。ただし、テスト準備やレビューに時間がかかるため、そこを考慮するとテスト全体では20%程度の工数削減となっています。 </p>
<p>これまでOSSやノーコード自動化ツールをはじめ、多くのテスト自動化ソフトを試してきましたが、いずれも現場のニーズを十分に満たすには至りませんでした。OSSは汎用性が高いものの開発に時間がかかり、スクリプト作成には専門的なスキルが求められるため、ユーザーが直接扱うことが難しく、その利点を十分に活かしきれませんでした。一方、ノーコード自動化ツールはユーザーが直接操作できるため導入する企業が多いものの、開発者から見ると生産性の面で課題があり、大量の画面操作を自動化するには適していません。 </p>
<p>ATgoは、両者の長所を兼ね備えた、非常にバランスの取れた製品だと感じています。 </p>
<p>従来のテスト自動化ツールでは対応が難しかったSalesforceに適応している点もありがたいです。Salesforce開発の豊富な実績を持つ六元素様が開発されているという点でも、安心して利用できます。</p>
<h2><span class="txt-green">今後の展望</span><br />
提案を続け、さらなる活用拡大へ<br />
Salesforce案件でATgoを強みに、</h2>
<p>導入も簡単だったし、エンジニアたちが自分で導入しても想定より安定して動作し、何よりテスト自動化が実現しました。 </p>
<p>もちろんATgoにも課題はありますが、品質という観点においては人手よりも機械的に実行したほうが優れているというのが現在の所見です。工数が欲しければ、他のところで取ればよいと考えています。 </p>
<p>今後の展望としては、基盤更改の予定があり、マルチブラウザ対応をするため膨大な画面数になる見通しです。今回の実績を踏まえれば、自動化したほうがいいのでは？というのが私たちの意見です。 </p>
<p>本件に限らず、とりわけSalesforce案件において、積極的にATgoの導入を推進していきたいと考えています。 </p>
<p class="txt-right small">この記事は2025年4月に取材しました。 </p><p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/sra/">OSSでもノーコードでも届かなかった自動化―ATgoで突破したSalesforceの壁</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>NRIが取り組む品質向上：テスト自動化は「やらない理由がない」</title>
		<link>https://atgo.rgsis.com/case/nri1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[atgo-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 May 2024 00:00:37 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://atgo.rgsis.com/?post_type=case&#038;p=8026</guid>

					<description><![CDATA[<p>ATgo導入の経緯 プロジェクト序盤から準備をしていた 弊社では、証券会社様向けにバックオフィスシステムを提供しています。今回、こちらをモダン化させる刷新プロジェクトにて、ATgoの活用を試みました。本システムはとても巨 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/nri1/">NRIが取り組む品質向上：テスト自動化は「やらない理由がない」</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container">
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の経緯</span><br />
プロジェクト序盤から準備をしていた</h2>
<p>弊社では、証券会社様向けにバックオフィスシステムを提供しています。今回、こちらをモダン化させる刷新プロジェクトにて、ATgoの活用を試みました。本システムはとても巨大で、多くの画面を保有しています。これらを一度に刷新することは難しく、少しずつ時間をかけて作っていく予定だったのですが、その間に共通部品のバージョンアップやバックエンドの変更が予想されました。そのため、あらかじめ自動テストを組み込み、開発工程の後半になったときでもデグレードを起こしていないか確認するために、プロジェクト序盤からATgoを活用する準備をしていました。</p>
<p>もともと新規開発時に、別のテスト自動化ツールを利用していたのですが、モダンな環境への移行に伴い新たなツールが必要でした。私自身ツール選定は関わっていなかったのですが、各種製品を比較検討した結果、モダンブラウザに対応し、かつ、導入も容易なATgoが採択されたと聞いています。</p>
<h2><span class="txt-green">ATgoの活用方法</span><br />
総合テスト前に、開発担当者がテストを作っておく</h2>
<p>内部連結テスト、総合テスト、リグレッションテストの工程内でATgoの活用を進めています。</p>
<p>まず、内部連結テスト工程では、各開発チームで活用しています。基本的にはバリエーションの網羅：入力項目のフィールドに取り得る値を入れたり、商品を株式から投資信託に切り替えて入力したりなど、とにかくいろいろなデータを入力しないといけない。そういったテストをATgoで自動化しています。初回のデータ入力で効率化しようというより、次テーマでのデータ入力を効率化するために仕込んでいるといった役割が大きいです。この工程のあと、各サブシステムを連動させた総合テストを行いますが、開発を直接担当していないテストチームが総合テストを行うので、当然どの画面にどのようなデータを入力すればよいか分からないはずです。しかし、ATgoがあれば、いちど準備したデータを流せばいいだけ。そのため、総合テストの前工程で開発を担当した、システムを知っている人がテストを作っておくという方法を取っています。また、バリエーションテストでは様々なデータを大量に投入する必要があるので、ATgoのようなツールは効果的。もちろん効率化にもつながっていると思います。 </p>
<p>次に、総合テスト工程にて、数百のテストケース投入に活用しています。内部連結テストとは異なり、業務シナリオに基づく観点で行うため多少の調整が必要ですが、基本的には同じテストスクリプトを使用して実施しています。ここでは数千画面にものぼる大量の画面操作、大量のエビデンス取得が必要です。その両方でATgoを使っています。 </p>
<p>そして、リグレッションテストでも活用しています。デグレードが起きていないか最終確認として実施しているテストです。ATgoのエビデンスは内容が一定で、人手に比べてばらつきが無いのも比較検証に適していますね。品質面で寄与していると感じています。 </p>
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の効果と課題</span><br />
手動では実施しなかったはずのテストをできるように</h2>
<p>ATgoを導入して最も変わったのは、手動では実施しなかったはずのテストをできるようになったことです。繰り返し実行する2, 3回目以降のテストは、手動と比べて３割ほどの工数になっています。その分、単純計算で3倍のテストができているということです。以前は、ブラウザバージョンアップするとなったら、巨大システムが故に一大プロジェクトとなっていたことを考えると、今２か月に１回テストができているのはとてつもない変化です。主要な画面に影響がないことを一通り確認できているから、安心してお客様に提供できています。 </p>
<p>ただ、「スクリプトを作る」作業は、手動テストにはないプラスアルファの作業になりますので、その部分は実感として20％から30％工数が膨らんでいます。しかし我々としてはATgoで工数を減らしたいのではなく、繰り返しテストしたい。つまり、品質を上げたいという意図で導入しています。このように、品質管理担当者からすると「繰り返しやれば品質が上がる」というモチベーションがありますが、プログラマーからしたらデグレード起こさないつもりで開発しているので、「プラスアルファの作業が増える」というマイナスの感覚が強いかもしれません。そのため、全てのテストを自動化するのではなく、まずは主要な画面に導入しています。それでも、主要な画面のテスト頻度が高いこともあり、データ投入時やエビデンス取得時の工数削減につながっています。 </p>
<h2><span class="txt-green">今後の展望</span><br />
自動化は必須</h2>
<p>メリットを感じているというより、自動化は必須だと思っています。UIだけではありません。バックエンドのテストにおいても自動化されていない部分があるとしたら、当然ウィークポイントなので、やらない理由がない。やはり、作業メンバーをどう動機づけするかが最大のポイントだと思います。それさえできれば手動テストより圧倒的に信頼できるので。</p>
<p>また、今後はGitLabのパイプラインにATgoを組み込もうとしています。設計データからソースコードを自動生成するという試みを行っているのですが、RGSさんにご協力いただいて、同時にATgoでテストスクリプトも生成できないかと検証を進めているところです。その他、リグレッションテストの頻度を上げることも考えており、今以上にATgoの活用を進めていきたいと思います。</p>
<p class="txt-right small">この記事は2023年11月に取材しました。 </p>
</div>
<p><!-- /container --></p><p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/nri1/">NRIが取り組む品質向上：テスト自動化は「やらない理由がない」</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>導入のしやすさを重視　レグレッションテスト25時間→3時間で約88％減</title>
		<link>https://atgo.rgsis.com/case/nid/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[atgo-admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Sep 2023 08:32:30 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://atgo.rgsis.com/?post_type=case&#038;p=7468</guid>

					<description><![CDATA[<p>ATgo導入の経緯 「テストが終わってないからリリースできない」問題 エヌアイデイでは特定保健指導支援システムMIEL（ミエル）というソフトウェアを開発し、クラウドサービスとして提供しています。2008年より長年提供して [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://atgo.rgsis.com/case/nid/">導入のしやすさを重視　レグレッションテスト25時間→3時間で約88％減</a> first appeared on <a href="https://atgo.rgsis.com">テスト自動化ツールならATgo</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container">
<h2><span class="txt-green">ATgo導入の経緯</span><br />
「テストが終わってないからリリースできない」問題</h2>
<p>エヌアイデイでは特定保健指導支援システムMIEL（ミエル）というソフトウェアを開発し、クラウドサービスとして提供しています。2008年より長年提供してきたソフトウェアで、広くご利用いただいております。そのため機能改善やリリースの機会が定期的にあるのですが、その品質確保とテスト工程の効率化に課題を感じていました。</p>
<p>いつも新規開発によるデグレがないか確認するために、1環境あたり3日ほどかけてテストしています。しかし、単純作業なのに時間がかかるため「テストが終わってないからリリースできない」という事象が発生することも。このようなレグレッションテストを自動化させて、工数削減を目指そうとATgoの導入に至りました。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid3-1024x683.jpg" alt="ソーシャルデザイン事業部　渡邊様（左）と福島様（右）" class="wp-image-7466" width="640" srcset="https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid3-1024x683.jpg 1024w, https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid3-300x200.jpg 300w, https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid3-768x512.jpg 768w, https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ソーシャルデザイン事業部　渡邊様（左）と福島様（右）</figcaption></figure>
<h2><span class="txt-green">ATgoを選んだ理由</span><br />
社内展開を見据えて導入のしやすさを重視</h2>
<p>複数プロジェクトへの展開を見据えて、導入のしやすさというのは重視していました。導入後に社内で横展開をして、全体の設計品質・テスト品質を上げるというのも一つの命題でしたので、その場合「すぐに使える」「分かりやすい」ツールというのは大事かなと考えていました。その点ATgoは、担当者も使い方がすぐに分かったと言っていましたよ。ポチポチ画面操作するだけなので、初めて試しに作った時は30分くらいでテストが組めました。本当に感動した記憶があります。</p>
<h2><span class="txt-green">導入後の効果</span><br />
作業時間が25時間→3時間に、約88%削減</h2>
<p>現在は総合テストにて、単純作業だけど時間がかかってしまうテストをATgoで自動化させています。デグレ確認のため、リリース毎にテストを実施しているのですが、以前はテストの実施に1環境あたり25時間かかっていました。</p>
<p>ATgo導入後は、自動テスト実行とエビデンスの確認だけでよくなったので、総合テスト実施時間は3時間程度まで減りました。22時間減ですね。忙しいときは単純作業に人手を割くのがとても惜しいので、簡単な作業を任せられるのは嬉しいです。まだ全ての環境には導入できていないのですが、導入できた部分の効果には満足しています。</p>
<p>特に、試験の証跡を自動保存してくれるのは楽ですね。デグレチェックだと毎回ほぼ同じスクリーンショットになるのですが、それでも実施ごとに取らないといけないので、この機能は嬉しいです。MIELは自社製品ですが、受託開発などの場面ではテスト成績書として役立つんじゃないかと思います。</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid2-1024x683.jpg" alt="ATgo導入事例・株式会社エヌアイデイ様ユーザーインタビュー" class="wp-image-7465" width="640" srcset="https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid2-1024x683.jpg 1024w, https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid2-300x200.jpg 300w, https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid2-768x512.jpg 768w, https://atgo.rgsis.com/wp-content/uploads/2023/09/case_nid2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
<p>それから試験の自動判定。エビデンスの検証データを登録さえしておけば、あとはそれをチェックするだけなので、これも良い機能だなと思っています。工数に加えて、やはりヒューマンエラーやミスがなく試験結果を出せるというのが、自動化の良いところだと感じています。</p>
<h2><span class="txt-green">今後の展望</span><br />
少しずつ他のプロジェクトにも展開したい</h2>
<p>今後は少しずつ他のプロジェクトにも展開し、Webの総合テストは全て自動化したいと考えています。まだ具体的に動いている段階ではないのですが、やはり<a href="https://atgo.rgsis.com/price/">フローティングライセンス</a>は便利そうですね。引き続き、まずは現プロジェクトでの活用に取り組んでいきます。</p>
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この記事は2023年8月に取材しました。</p>
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